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5/09/2013

金沢駅前の旅館しばやで麻婆豆腐!
You can enjoy real Chinese MAPODOFU at Japanese ryokan SHIBAYA in Kanazawa
金澤的旅館提供地道的麻婆豆腐!


 

 
 
麻婆豆腐の麻は何を意味する?
プロの料理人(日本人)でも答えられる人は意外と少ない。
”麻”は麻酔の麻、すなわち麻痺させる、痺れさせるという意味だ。

ならば、痺れさせるものは何?
これまた誰も答えられない。
 痺れさせるものの正体は”花山椒”。
 
The "okami-san" (the female owner of the "ryokan")is good at cooking, she makes real Chinese dish called MAPODOFU.
 
 
老闆娘很會做菜!她一手做出地道的麻婆豆腐。要是您天天吃了日本菜,吃膩了,不妨在我們Shibaya用餐吧!
 





 要するに花山椒が入っていない麻婆豆腐は、麻婆豆腐にあらずということなのだ。
この花山椒って奴がまたやっかいで、日本の山椒とは似て非なるもの。
中華料理に日本の山椒を使うのは絶対にダメ。
その逆もまたダメ。

旅館しばやの麻婆豆腐は、四川省から直輸入した上級の花山椒を使用している。
唐辛子もまた、四川省産の上物だ。
もうこれだけで勝負ありなのだ。
花山椒と唐辛子さえ上物で押さえれば、市販の豆板醤はほんの少量しか使わなくても奥行きのある上品な麻婆豆腐ができる。
 
She uses the real condiments broght from SICHUAN area in China. 

老闆娘所用的辣椒和花椒全都是從四川省帶過來的,不折不扣的地道味道!

 

 
 
 
日本では一般的に麻婆(マーボー)豆腐と呼ばれているが、正しくは麻辣(マーラー)豆腐。
麻婆は、あばた面の女将といった意味。

要するに、あばた面の陳女将が作った麻辣豆腐が絶品で、女将のあばたにちなんで麻婆豆腐の異名を取るようになったというのが定説だ。今でも成都に行けば、陳麻婆豆腐店が存在する。

ちなみにその陳麻婆豆腐は、とてもとても日本人の口に合う代物ではない。
日本人に食べさせる場合は、麻婆豆腐の基本は変えずに、麻(花山椒)と辣(唐辛子)をほどほどに抑える必要はあるだろう。

 

 


豆瓣醬是郫縣的,怎麼樣!厲害吧!!

 
 
 
 
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